泉にて




この時期の森にいると、
芽吹きのエネルギーが大きくて
こちらものぼせるような感覚があります。
もちろん、実際の気温も高くなってるんですけどね〜〜

そんな熱を、少し冷ましてくれるような
美しい泉に出会いました。
ここの水は、ひんやりして透き通って、
口に含むとこころが冴えわたる気さえしてきました。

ところ変われば、今の時期の山は
雪解け水がそれはそれは豪快に流れてます。

とどまることをしらずに、旅をする水の分子が
また同じところに戻ることはあるのかしらん?
などと壮大かつどうでもいいことを
頭に描きながらの春のたびです。









山吹、そして若葉



季節はどこまでも加速してゆく
瞬きをする間にも
山吹は鮮やかに花弁をひらき
新芽は若葉に変わる

目を閉じてはいけない
手を離してはいけない
加速の影で零れ落ちてゆく
森の膨大なエネルギーをこの身に受け
私も変わってゆくのだ



* * * * ** * * * ** * * * ** * * * ** * * * *


keikoの文字がおじゃまですみません。
もう少し控えめにしようと思いつつ、遊び心も手伝って
ちょっと派手になってしまいました。。。
色もちと派手ですかな。

信州の森は山吹が盛り。
どこにでもある花だけど、この鮮やかさには
元気をもらえるなぁ〜〜〜。

植物の中にぎゅうぎゅうに貯められた
エネルギーが一気に流れ出す季節、
そのエネルギーをもらわない手はないな、と思います。

そのもらった原始的なエネルギーを
どのように昇華しようかと、いろいろ考える今日この頃。
できればやっぱり、自分らしく。

さてと、どうしようかな〜〜。




逝く春

 八重紅枝垂れ 高山村水中


時はふたたび戻ることはない。
どんな季節もそれはかわらないけれど
桜花は突然に満ち、そして散り
春は振りかえるまもなく足早に過ぎ行く。

春には
「逝く」という字がしっくり来る気がします。

桜 石積みと花びら


さて、安曇野をはじめ、信州は初夏の風が吹いています。
あつい〜あつい〜と言いながら
今日は自転車をこいで仕事から帰ってきました。

しかし、季節をいったりきたりするのがもう何年も私の性でしてね。
3日.4日とお仕事していた上高地はまだまだ早春でした。
昨日の上高地の夕の雨は冷たかったな。

沢渡駐車場付近は桜が満開、上高地は小さな桜のつぼみの色づきが
ようやくみられたころです。

個人的なあまりのあわただしさに、安曇野の桜は堪能できませんでしたが
実家の桜からかぞえますと、私は桜を三週間近くも
楽しめているのですから、なんとも贅沢なお話です^^



ふたたびバンザイ君の季節

 

今年もバンザイ君の季節となりました。
今年も上高地の季節ですね〜〜

しかし、私は今年からは上高地に常駐はいたしません。
里の生活が、今は大事です。
でも、12年つむいできた糸は、そうかんたんには解けないようで
時たま仕事で入山することになりそうです・・・。

ということで、28日・29日と行ってまいりました。
お宿のお手伝いで・・・。
拘束時間は長いけど、お天気に恵まれて、おまけにご飯とお風呂までついていて
ちょっと旅行気分。
ただ、日程の関係でゆっくりできないのが残念、無念。
仕事でいって感謝されて帰ってきて、
とても充足感はあるけどやっぱり疲れた〜〜〜。

今は里でも、フルタイムではないけれど勤めに出ているので、
今後自分がどれくらいの頻度で、入山するかわかりませんが
入山したときにはそのつど上高地の様子を
ご紹介してゆきたいと思います。

ん〜でもやっぱり上高地はきれい。






春の夢










どれだけ 春のページをめくっても
もう 君の横を歩けないと知ったのは 
桜の花の咲く季節

花が咲くように 君を
やさしく想う日は
こないかもしれない
そんな思いを抱えながら
もう幾度も花びらを見送り
悲しみは愛しさに戻ってゆくけれども

ひととき 
花を愛でれば胸はきしむ
せめて 君のやさしき面影を 
この夢の中で




















*****************************************


相変わらず、がたがたと生活しております。
近況を書こうとしてもどうにもまとまらないのは
やっぱり抱え込みすぎなのかな。
私は普通の人ができることができなかったりして
少々生きづらいとこもあったりして
自分との折り合いをつけるのが大変だったりして・・・orz。
自分のことばっかでスミマセン。

それでも、最近へこまずにいられるのは
安曇野にいてもようやく「寒い」
ということがなくなったからかな。
ゲンキンなものです。

生命力にあふれたこの時期がすきです。
あとは心地よい青空があれば、超ご機嫌な季節。

ちなみにGWは、私はお仕事で
独楽鼠のごとく働いてるとおもいます。
ああ、4月がおわってゆくわぁ〜〜



yozakura(夜桜)




いざ謳わん 君との出逢いを

闇と灯り 交わるころ
幻は現に

生も死も
過去も未来も
ゼロとイチの世界も
今宵の桜に酔いしれて
すべてひとつにしてしまおう

いざ謳わん 君との出逢いを・・・・







*************************

今宵は夜桜と、洒落てみましょう。
春を謳歌する、桜のお祭りの雰囲気って好きだなぁ。
撮影に奔走してしまうと、耽る間もないのですが。

それでも、ひととき桜に酔いしれて。




今日は こちら にも記事かいてまぁす^^


春ノ海




波の音は永く
石の音はやわらかく響き

見つかるかわからないけど
宝物を ずっと探していたくなる 穏やかな海辺






************************************


富山にでかけてきました。
信州は海がないし、私のふるさとも海無し県でしたので
私は海を見るとテンションがあがります。
桜はほぼ満開、おいしいお寿司もいただきました〜。

さて、富山にはヒスイが取れることで有名な
ヒスイ海岸というのがあります。
さらに国道8号線を新潟方面に行くと親知近辺でも
ヒスイを拾える海岸が広がります。
以前もでかけて石探しをしたのですが、そのときは惨敗。
今回は・・・・
ヒスイは拾えなかったけど、キレイな石が見つかりました^^




今回は真ん中の小さな石がお気に入りです。
あまりにも小さいので、ちょっとわかりづらいですが・・・
左のふたつは・・石英の仲間なんだろうか。白くてキレイ。
右上のものはヒスイに似た石ですが、光を通さないので写真では真っ黒です。


で、右下の石、光にかざすと半透明のきれいなグリーンです。
ヒスイではなくてたぶん玉髄で、価値が高いわけでもないですが
自分で拾ったというところに意味があるのです。


こちらは真ん中の石の拡大写真。白茶の瑪瑙。
1センチほどの欠片ですが
立派に瑪瑙(めのう)特有の縞模様があります。
こちらも珍しいものではないですが、自分で見つけた宝物は
愛しい。

私は石はさほど詳しくないですが、とても好きなので
海岸を何時間でも探していたくなります。
とくに春ノ海は穏やかでいいですね。

富山も桜が咲き始めたばかりで、チューリップなんぞは
まだまだつぼみでしたが
楽しい旅でした^^





体内時計



安曇野の桜はまだ咲く気配がなく、
春はもう少し先。
今まで私が暮らしていた埼玉や東京の桜の開花に
比べると、例年2〜3週間遅い開花時期です。

どうにも春が待ちきれない・・・・。
30数年、自分の中で動いてきた体内時計、
そうかんたんには針を遅らせることができないようですね〜。

で、山梨に出かけてきました。
満開の桜は冬に縮んでしまった心を開放してくれます。

たまたまエドヒガンの大木のライトアップに
遭遇しました。
春、爛漫。誇らしげに咲く濃い桜色の花が印象的でした。



タイトル変更します





 


さて、ようやくブログもリニューアル・・・って
タイトルの画像を変えただけなんだけど。。。。

で、突然ですが、ブログタイトルを変更することにしました。
新しいタイトルは、

桃と歌 〜言の葉の降る森・セカンドシーズン〜

です。
自分の好きなものをぎゅぎゅっと詰めたタイトル。
「言の葉の降る森」のときとは違って、自分の中で
あっというまに決まってしまったタイトルですが
大切にしたいと思います。

なぜ変えことにるしたかは、おいおい書きますかね。

これから今まで以上に自分の「好き」を込めて
言の葉を綴っていこうと思います。
私の「好き」があなたの「好き」につながれば嬉しいです。

写真+文章・もしくはぽえむ〜、なのは
かわりません。
更新は無理せず、2〜3日おきくらいのペースでいこうかな、と思います。
(気分が乗ってるときは連ちゃん投稿しそうだ・・・
あまり間が開かないようには、しようと思っ。。。)

では、引き続き、よろしくおねがいしま〜す。

ー大澤敬子ー




写真は今年のさくらです。わたしのふるさと、行田の満開の桜。
先日、久しぶりに実家に帰りました。とんぼ帰りだったけど・・・。
安曇野の桜はまだまだなもので、自分は春が待ちきれなかったらしい。
でもさ、どこでみても桜は美しいわな、と思ったしだい。






今後の予定

 写真展も無事終了し、
ほっと一息・・・、ではなく
いろんなできごとが勃発していて
心がどうもおだやかになりませんが
元気に過ごしております。
4月7日ごろを目処に、ブログを再開しようと
思っております。

ちょくちょくアクセスいただいている方が
いらっしゃるようで
大変、たいへん申し訳なく思っておりますが
いましばらくお待ちください。

                        

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